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更新日:平成27(2015)年1月26日

食品への異物の混入防止について

今般、食品への異物混入事例が多発しています。食品等を製造加工する営業者は、製造する食品に異物が混入しないよう十分注意をしてください。

また、万が一、混入してしまった場合は、被害が拡大しないように適切に対応するとともに、原因を追及し、再発防止に努めてください。また、健康被害の可能性が否定できない場合は、速やかに管轄保健所へ届け出ることが必要です。

【参考】
平成27年1月9日付厚生労働省医薬食品局安全部監視安全課長発
食安監発第0109第1号「食品への異物混入防止について」
 
外部サイトへのリンク
(厚生労働省ホームページ)

食品等事業者が留意すべき点

  1. 異物の混入防止のための取組を徹底して実施してください。
    ※食品取扱設備等は、常に点検し、整備しましょう。
    ※施設及びその周囲は、常に衛生状態を良好に保ち、そ属昆虫の繁殖、侵入を防止しましょう。
    ※洗浄剤、消毒剤等の薬剤を適正に管理し、食品への混入を防止しましょう。
  2. 従事者等の食品取扱者及び関係者に対し、衛生教育を実施し、食品の衛生的な取扱方法、汚染防止対策を指導しましょう。
  3. 原材料及び製品への異物混入防止対策のために必要な措置を講じましょう。
  4. 万が一、健康被害につながるおそれが否定できない場合は、迅速かつ効果的な被害の拡大防止措置を講じ、原因追究を実施するために、保健所等へ速やかに報告しましょう。

異物が混入しないよう日々の対策を徹底することにより、異物混入を防ぐことが可能です。また、万が一起きてしまった場合は適切に対応し、原因究明、再発防止対策を実施することによって、異物混入の可能性を減らすことができます。

安全な商品を提供することは事業者の責務です!!

異物混入のない食品を提供しましょう。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課企画調整班

電話番号:043-223-2638

ファックス番号:043-227-2713

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