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更新日:平成29(2017)年7月31日

平成29年度食中毒予防強調月間の実施について(8月1日から8月31日)

厚生労働省では、食品衛生管理の徹底及び地方公共団体等におけるリスクコミュニケーションへの取組の充実等を図るため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。

千葉県では、本月間を「食中毒予防強調月間」として位置付け、夏期における食品衛生上の具体的な対策を定め、食中毒予防の啓発や食品営業施設への監視指導を強化しています。

8月は「食中毒予防強調月間」です!

高温多湿となる夏期は、腸管出血性大腸菌O157、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオなどの細菌を原因とする食中毒が発生しやすい時期です。

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。

食中毒予防の3原則「食中毒菌を「付けない増やさないやっつける」を実施し、食中毒を予防しましょう。

食中毒の予防について

食中毒予防の3原則は「食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」」です!

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省)外部サイトへのリンク

食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(政府広報オンライン)外部サイトへのリンク

食肉による食中毒に注意しましょう!

  • 生や十分に加熱されていない鶏肉を食べない、食べさせないようにしましょう。
  • 食肉や挽き肉料理(ハンバーグやメンチなど)などは、中心部までしっかり加熱しましょう。(目安は「中心温度が75℃、1分間以上」です。)
  • 食肉などに触れた後や使用の都度、手指や調理器具は洗浄・消毒(熱湯や塩素剤)しましょう。
  • 食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて、処理・保管などしましょう。

お肉はよく焼いて食べよう(厚生労働省)外部サイトへのリンク

野菜や果物についても食中毒予防を心がけましょう!

  • 加熱しないで食べる野菜や果物は、十分に洗浄の上、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌しましょう。(特に高齢の方小さいお子さん抵抗力の弱い方において重要です)
  • 葉菜類は1枚ずつはがして、流水で洗いましょう。
  • ブロッコリーなどの形が複雑な野菜などは、熱湯で湯がきしましょう。

細菌による食中毒

細菌による食中毒(厚生労働省)外部サイトへのリンク

食の安全・安心レポートVol.26(特集:腸管出血性大腸菌O157及びカンピロバクター食中毒)全4ページ(PDF:1,603KB)

関連リンク

食品衛生月間の実施について(厚生労働省)外部サイトへのリンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

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