ここから本文です。

ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 道路・公共交通 > 道路 > 踏切対策・高架化 > 新京成線(鎌ケ谷市)の連続立体交差事業について

更新日:平成27(2015)年2月9日

新京成線(鎌ケ谷市)の連続立体交差事業について

1.事業のあらまし

千葉県、鎌ケ谷市、新京成電鉄株式会社では、新京成線の鎌ヶ谷大仏駅~くぬぎ山駅間の連続立体交差事業を行っています。

この事業は新京成線の初富駅南側約800m付近から北初富駅西側の北総鉄道線交差部付近にかけて約3.3kmを高架化し、既存の12箇所の踏切を除去するものです。

この事業が完了しますと、踏切による事故、交通渋滞の解消および消防、救急活動の迅速化等をはじめとして、駅前広場の整備や周辺整備などの事業計画とあわせ将来のまちづくりに大きく役立つものと期待されます。

本事業の実施について皆様方のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

2.事業概要

  • 都市計画決定
    平成11年2月19日
  • 事業認可
    平成14年3月4日
  • 事業箇所
    鎌ケ谷市南初富六丁目地先~北中沢一丁目地先
  • 区間
    鎌ヶ谷大仏駅~くぬぎ山駅間
  • 延長
    3,257m
  • 除去踏切
    12箇所
  • 立体交差する道路
    16箇所

3.事業概要図

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部道路整備課街路整備班

電話番号:043-223-3269

ファックス番号:043-201-2621

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?