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更新日:平成27(2015)年3月25日

園芸施設共済の補償拡充(平成27年2月から)

自然災害等から農業者が速やかに農業経営の継続が図られるよう、園芸施設共済において、補償が拡充されます。

補償拡充の主なポイント

耐用年数の見直し

区分 現行 改正後 増減
ガラスI(木造) 10年 5年 ▲5年
ガラスII(鉄骨) 15年 14年 ▲1年
プラI(木竹) 5年 5年 ±0年
プラII(パイプ) 5年 10年 +5年
プラIII(鉄骨) 7年 14年 +7年
プラIV・V・VII(鉄骨) 15年 14年 ▲1年
附帯施設 5年 7年 +2年

耐用年数経過後の補償の引上げ

  • 再建築価額の20%再建築価額の50%

農家選択により、次のとおり補償を追加することができます。

  1. 復旧費用(国庫負担なし)
  2. 撤去費用対象施設の拡充(国庫負担あり)

この補償の拡充に伴い、共済掛金等も変わります。詳しくは各農業共済組合にお問い合わせください。

園芸施設共済の補償の拡充についてのお知らせ

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部団体指導課経営支援室

電話番号:043-223-3075

ファックス番号:043-201-2622

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