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更新日:令和元(2019)年8月15日

(3月)敷金返還のトラブルにご注意!

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(3月)敷金返還のトラブルにご注意!

賃貸住宅を退去する際に、「高額な原状回復費用として敷金が返還されない」等の相談が寄せられています。

敷金は、借主が契約時に預け入れるもので、賃料の滞納や不注意による物件の破損等があった場合の費用にあてるためのものです。このため、借主に賃料の滞納がなく、また、物件に何の損害も加えていなければ、原則として借主に返されることになります。

また賃貸住宅の原状回復とは、入居時の状態に戻すということではなく、経年劣化の修復費用は、特約に具体的な明記がない限り、一般的に家主が負担すべきものと考えられています。

退去時のトラブルを防ぐために、契約時には契約書の特約事項・重要事項説明書をよく確認し、入居時には建物の写真(傷や汚れなど)を撮っておきましょう。

また、退去時にはできるだけ貸主・借主の両者で立ち会いをして、請求の内訳をよく確かめましょう。

お困りの場合は、消費者センターまたはお住まいの市町村の消費生活相談窓口にご相談ください。

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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