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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年1月17日

特別電話相談「若者の消費者トラブル110番」のお知らせ(平成28年度)

発表日:平成29年1月16日

千葉県消費者センター
電話:047-431-3811

千葉県消費者センターでは、関東甲信越地区の16都県市の消費生活センター及び(独)国民生活センターと共同して、1月から3月までの3ヶ月間、卒業・入学・就職前の若者に向けたキャンペーンを実施しています。本キャンペーンの一環として、悪質商法被害の未然防止と被害救済、トラブル対応への情報提供などを目的に1月25日(水曜日)及び26日(木曜日)の2日間、特別電話相談「若者の消費者トラブル110番」を実施します。

1.日時

平成29年1月25日(水曜日)、26日(木曜日)

2.受付時間

午前9時から午後4時30分

3.相談専用電話

047-434-1112(若者特別相談専用回線※)

047-434-0999(通常相談電話)

※専用回線は2日間限りの特設回線

4.若者が被害に遭いやすい悪質商法

クレ・サラ強要商法

売買契約の際に無理やりサラ金等から借金をさせたりクレジット契約を組ませたりする商法。通常では借りることのできない金銭を融資させるため、資金の用途や年収等について虚偽の申告を指示されることもある。

サイドビジネス商法

「在宅の簡単な仕事で高収入が得られる」などと勧誘し、副業サイトへ登録させられたり、高額な教材などを売りつけられたりする商法。収入はほとんど得られないうえ、支払いだけが残る。

アポイントメントセールス

出会い系サイトなどで知り合った人や「抽選に当たりました」などといったメールによって、喫茶店や営業所に誘い出し、強引に高額な商品やサービスを売りつける。

不当請求

スマートフォンや携帯電話等に、身に覚えのない登録料等の請求メールが届いたり、無料等と表示している画面をクリックさせ、登録料等を請求する。

5.相談をされる皆様へ

平成27年度に県内の消費生活相談窓口に寄せられた苦情相談件数は44,928件であり、このうち、29歳以下の若者からの相談件数は4,867件でした。

「絶対もうかる」「格安」など、ウマイ話を安易に信用せず、少しでも疑問を感じたら、千葉県消費者センターまたはお住まいの地域の消費生活センターまで御相談ください。

共同実施期間

16都県市(千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、栃木県、新潟県、長野県、茨城県、山梨県、千葉市、横浜市、川崎市、さいたま市、相模原市、新潟市)及び独立行政法人国民生活センター

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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