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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年9月7日

ページ番号:454528

「高齢者被害特別相談」の実施について

発表日:令和3年9月6日
千葉県消費者センター

高齢化が進む中、悪質商法による高齢者の消費者被害が後をたちません。

千葉県では関東甲信越ブロック高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーンの一環として、相談窓口の周知を図るため「高齢者被害特別相談」を実施します。

高齢者の皆様、そのご家族などの身近に接している皆様、「おかしいな?」「大丈夫かな?」と思うことがありましたら、この機会にご相談ください。

啓発ポスター

1日時

令和3年9月14日(火曜日)から16日(木曜日)

2受付時間

午前9時から午後4時30分まで

3相談方法

相談専用電話:047-434-0999

4高齢者から多く寄せられる相談事例

  • 訪問販売 業者が訪問して「火災保険を申請すれば台風で被災した屋根が自己負担なく修理できる」と言うので申し込んだが、申請手数料が保険金の40%と高額だった。
  • 電話勧誘販売 契約中の通信会社を名乗る者から「今より月額料金が安くなる」と電話があり承諾したが、後日別の通信業者と契約していたことに気が付いた。解約を申し出たところ、高額な違約金がかかると言われた。
  • 訪問購入 なんでも買い取ると電話があった。ちょうど不要な家具があったので訪問を依頼した。訪問した業者に「金の価格が上がっている。貴金属はないか」と家の中を探されて、金のネックレスを安く売ってしまった。
  • 通信販売 テレビショッピングで美容液を注文した。1個だけのつもりだったが、2回目が届き、定期購入だった。解約と返品を伝えたが、「解約は発送日の10日前までに申し出ないと対応できない」と言われた。

といった相談が多くなっています。

5相談をされる皆様へ

令和2年度において、千葉県消費者センターに寄せられた相談(年代無回答を除く)の4割以上が60歳以上の方からの相談です。また、「訪問販売」「電話勧誘販売」「訪問購入(訪問買取)」に関する相談では、相談者の年代が明らかなものだけでも約6割から7割を占めています。

「話がうますぎる」「おかしいな?」と少しでも疑問を感じたら、千葉県消費者センターまでご相談ください。

高齢者悪質商法被害防止キャンペーンについて

16都県市及び1団体が広域的に連携し、同一ポスターの使用等により一斉啓発を行います。

実施期間:令和3年9月1日(水曜日)から9月30日(木曜日)

参加機関:千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、横浜市、川崎市、相模原市、千葉市、さいたま市、新潟市、国民生活センター

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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