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更新日:平成27(2015)年12月10日

黒綿ジャケットの白化|千葉県消費者センターロビー展示の紹介

相談者から

黒い綿ジャケットをクリーニングに出したら、白いシミがついちゃった!綿100%で、1年ほど前に買ったもの。何度かクリーニングに出したけれど、こんなの初めてだわ。

消費者センターから

襟首、両脇、袖口、裾、ファスナー周辺、ポケット口など、擦れる部分が白くなっていました。また、肩甲骨の辺りに赤く変色した部分もありました。マイクロスコープで150倍程度に拡大すると、

  • 黒い部分:赤色系と白~グレー系の繊維
  • 赤い部分:切断した繊維(赤色が目立つ)
  • 白い部分:切断した繊維(白色、ささくれ立ち)

といった様子が観察されました。

黒色の生地は、赤・黄・青の染料で染めるようです。汗や紫外線、着用時の摩擦、洗濯などで一部の染料が落ちると、変色したように見えます。また、摩擦などにより繊維がささくれ立つ(フィブリル化)と、光が乱反射して白っぽく見えます。

綿のほか、絹、麻、レーヨン、テンセルなどの濃色品は、着用時の摩擦などにより白っぽくなりやすいようです。購入の際は、このような点にも注意すると良いですね。

展示パネル

黒綿ジャケットの白化(PDF:74KB)

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所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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