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更新日:平成22(2010)年12月16日
6.低地対策河川事業(都市河川総合整備)
一級河川 旧江戸川 市川市広尾~市川市河原
当事業区間である市川市(約4.3km)は、堤内地(※1)の地盤高が朔望平均満潮位(※2)より低い地域や密集市街地がほとんどであるため、治水上重要な地域となっています。
旧江戸川沿川では、堤防強化と河川と市街地の連続性の確保が求められており、堤防に向かって市街地側を緩い傾斜で盛土し、これと併せて市街地を再編していく方法による河川と市街地の一体整備が有効であり、地域の方々と合意形成が得られた区間については、本事業により高規格堤防として整備を進めます。(基本構想はこちら〔PDF形式1.1MB〕(PDF:1,132KB)をクリック)
現在モデル区間(約300m)として、市川市が実施する常夜灯周辺整備と協働(※3)して、川側の対策事業を実施しています。なお、当該区間については船舶の離接岸を考慮した構造としています。(市川市本行徳区間300m)
また、平成21年度より広尾地区の整備着手します。
箇所図(クリックすると大きな画像がみれます)
イメージ図(クリックすると大きな画像がみれます)
※1 「堤内地」=堤防を挟んで川と反対側の土地
※2 「朔望平均満潮位」=新月(朔)と満月(満)の日から前2日後4日以内に現れる各月の最高満潮位を平均したもの
※3 「協働」=川側整備と陸側盛土を県で、道路整備や公園整備を市川市で実施します。

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千葉県葛南地域整備センター
〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-5-1
TEL 047-433-2421(代表)
FAX 047-434-4727
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