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ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > 防災・国民保護 > 東日本大震災関連情報 > 県内又は県外で被災された方への支援-東日本大震災 > 災害後のこころのケアについて

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更新日:平成23(2011)年5月6日

災害後のこころのケアについて

このたびの東日本大地震により、被災された皆様にこころよりお見舞い申し上げます。

災害など後には、「こころ」や「からだ」にいろいろな変化が起こります。

しかし、ほとんどの変化は、誰にでも起こる正常な反応で、時間とともに回復していきます。

次のような変化はありませんか?

 

気持ちが落ち着かなくなる

  • 急かされているような感じがする
  • イライラしやすくなる
  • どうして自分がこんな目に合わなくてはならないのかと怒りがこみ上げてくる
  • そわそわして、じっとしていられない

恐怖感・不安感におそわれる

  • 体験したことが怖くてたまらない
  • 将来に希望が持てなくて不安になる
  • 物音に敏感になる

孤独感や無力感を感じる

  • 悲しさやさびしさが強くなる
  • 自分がとても無力に感じる
  • 何に対しても無関心・無感動で、こころが動かない感じがする

日常生活のリズムが乱れる、

体調が整わない

  • 疲れがとれない
  • 眠れない、悪夢をみる、朝早く目が覚める
  • 吐き気・食欲不振・胃痛・下痢・便秘などが起きやすくなる
  • じっとしていても胸がドキドキしたり、急に汗が出たりする

  

このような変化や、心配が長く続く場合は、医療機関・健康福祉センター(保健所)・精神保健福祉センターなどにご相談ください。

 被災されたみなさまへ(PDF:138KB)

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部精神保健福祉センター調査研究課

電話:043-263-3891

ファクス:043-265-3963

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