パワハラ(パワーハラスメント・職場のいじめ)への対処(千葉県労働委員会携帯版)

一般的に次のようなことが対処法といわれています。

証拠の収集

パワハラ(パワーハラスメント・職場のいじめ)の実態について、いつ、どこで、誰に、どの様な事をされたか、証拠を集め、これを記録(録音、写真、メモ等)として残すことが、まず大切です。

公然化

次に、状況にもよりますが、パワハラ(パワーハラスメント・職場のいじめ)を隠さず、公然化することも検討します。公然化によって、パワハラが抑止されることがあります。ただし、逆に公然化によって、パワハラがエスカレートする可能性もありますので、慎重に検討することが必要です。

中止の請求

また、行為者にパワハラ(パワーハラスメント・職場のいじめ)を止めるよう、請求することも検討します。ただし、逆にこのような請求によって、パワハラがエスカレートする可能性もありますので、慎重に検討することが必要です。

第三者機関への相談

上記と合わせ、第三者機関に相談することも考えます。当委員会の個別的労使紛争あっせん制度の活用をお考えの際には、当委員会までご相談ください。
その他、無料で相談できる機関として次のところがあります。
千葉県労働相談センター 043-223-2744
千葉労働局総合労働相談コーナー 043-221-2303


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