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更新日:平成27(2015)年9月2日

飼料生産型酪農経営支援事業について

自給飼料生産基盤に立脚した経営を行う酪農経営者等(自給飼料の生産を行うとともに環境負荷軽減に取り組んでいる者)が将来にわたり安定して経営を継続できるよう、飼料作物作付地の面積に応じて交付金を交付する事業です。

対象は、飼料作付面積が10a/頭以上(経産牛1頭あたり10a以上)で、環境負荷軽減に取り組む酪農家です。交付金単価は、飼料作付面積1haあたり15,000円となっています。

環境負荷軽減の取り組み

国が定めた8つの取組の中から、2つ以上を実施することとなっています。

「環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガム等の生産」は、そのうちの1つの取組で、デントコーンまたはソルガムの作付にあたり、5つの取組の内1つを実施することになります。

国が定める8つの取組

  • 1.堆肥の適正還元の実施
  • 2.耕畜連携の取組
  • 3.不耕起栽培の実施
  • 4.放牧の実施
  • 5.無化学肥料栽培又は無農薬栽培の実施
  • 6.サイロでの牧草サイレージ調整における排汁の低減及び適正処理の実施
  • 7.副産物の利用による草地の適正管理
  • 8.環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガム等の生産

国が定める取組内容については上記のとおりです。詳細については下の資料をご覧ください。

飼料生産型酪農経営支援事業の手引き(PDF:1,388KB)

「環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガム等の生産」取組メニュー

  • 1.スラリー等の土中施用
  • 2.連作防止の実施
  • 3.不耕起栽培又は側条施肥の実施ほ場における化学肥料又は農薬使用量の削減
  • 4.化学肥料及び農薬使用量の削減
  • 5.心土破砕の実施及び農薬使用量の削減

取組の1つである「環境負荷に配慮したデントコーン・ソルガム等の生産」を選択した場合は、上の5つの取組から1つを選択することとなります。

また、取組3~5を実施する場合は、県の設定した地域慣行基準に基づく化学肥料・農薬使用量削減が必要となります。

千葉県の設定した地域慣行基準に基づく化学肥料・農薬使用量削減方法については下の資料をご覧ください。

千葉県の設定する地域慣行基準に基づく化学肥料・農薬使用量削減方法(PDF:48KB)

※当事業の詳細については、お近くの農業協同組合等にお問い合わせください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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