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更新日:平成30(2018)年8月9日

「明治150年」関連施策【パネルディスカッション】日本食生活近代化の拠点となった嶺岡牧(9月29日開催)

あなたは、嶺岡牧が日本の近代酪農と主要製乳企業のルーツであることをご存知でしたか?
日本の生活及び産業の近代化に果たした嶺岡牧の役割に迫るとともに嶺岡牧をまちづくりに活かすため、「日本食生活近代化の拠点となった嶺岡牧」をテーマとするパネルディスカッションを、千葉県の明治150記念事業「近代農林水産業のあけぼの」の一つとして開催します。

パネルディスカッションチラシ

パネルディスカッションちらし

嶺岡畜産株式会社

地域営農法人「嶺岡畜産株式会社」

開催期間

平成30(2018)年9月29日 13時30分から16時30分

開催場所

名称 千葉県酪農のさと酪農資料館第3展示室
住所 南房総市大井686
電話 0470-46-8181
ファクス 0470-46-8182
Email 千葉県酪農のさと
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募集人数

50名(先着順)

内容

江戸幕府直轄である嶺岡牧は、八代将軍徳川吉宗が「国民の寿命を延ばしたい」と、当時最高の薬餌といわれていた乳製品の「醍醐」を国民に広めるため白牛を放して酪農を始めた「日本酪農発祥之地」。明治時代になると嶺岡牧は、隣接する村の住民が資本を出して設立した畜産株式会社の牧となり、乳牛を生産し日本各地に酪農を広めました。そして牧周辺に製乳工場が建ち並び、日本の主要な製乳企業の誕生地につながりました。このように嶺岡牧は、明治政府の主要課題であった「国民の体力・体格を欧米並みに」に対し、牛乳・乳製品の供給を通して応えました。
嶺岡畜産株式会社の本社跡に建つ千葉県酪農のさとでは、こうした日本の生活及び産業の近代化に果たした嶺岡牧の役割に迫るとともに嶺岡牧をまちづくりに活かすため、「日本食生活近代化の拠点となった嶺岡牧」をテーマとするパネルディスカッションを、千葉県の明治150記念事業「近代農林水産業のあけぼの」の一つとして開催することとしました。
パネルディスカッションは、矢澤好幸さん(日本酪農・乳業史研究会事務局長)が「嶺岡牧から野馬方邸役所への白牛酪」、佐藤奨平さん(日本大学生物資源科学部専任講師)が「キャラメルとコンデンスミルクと嶺岡牧」、馬淵和雄さん(日本考古学協会理事)が「町おこし起爆剤としての歴史遺産 嶺岡牧と鴨川の未来」と題する基本講演の後、嶺岡牧研究者の日暮晃一さんがコーディネータとなり、嶺岡牧ストーリーについて取りまとめます。

費用

500円(資料代)

申込方法

千葉県酪農のさとに電話またはメールでお申し込みください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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