• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > 牧草の放射性物質モニタリング検査結果について

ここから本文です。

報道発表資料

 

更新日:平成23(2011)年4月28日

牧草の放射性物質モニタリング検査結果について

発表日:平成23年4月28日

千葉県農林水産部畜産課
電話043-223-2930

県では、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連して、県内牧草等の安全性確認のため、農林水産省からの通知を受け、放射性物質の検査を行ったところその結果が判明しましたのでお知らせします。
今回分析した牧草は、県内3カ所の地点から採取したもので、このうち2カ所で暫定許容値を上回りました。
今まで県内の牛への牧草の給与と放牧については自粛を要請していましたが、引き続き自粛するよう徹底してまいります。

モニタリング検査実施状況

採材日

平成23年4月21日(木曜日)

結果判明日

平成23年4月28日(木曜日)

検査結果等

 

採材地域

(採材場所)

試料名

検査結果(Bq/kg)

分析結果

放射性ヨウ素131

放射性セシウム134と137の合計

八街市

(畜産総合研究センター)

牧草

90

350

参考(1)、(2)は、暫定許容値を超えている。

市原市

(畜産総合研究センター

市原乳牛研究所)

混播牧草

230

1110

参考(1)、(2)は、暫定許容値を超えている。

南房総市

(畜産総合研究センター

嶺岡乳牛研究所)

混播牧草

50

100

暫定許容値以内

<参考>粗飼料(牧草、わら、飼料作物等)中の放射性物質の暫定許容値(1kg当たりの最大値) 

区分

粗飼料1kg当たり(実重量)の最大値

放射性ヨウ素(Bq/kg)

放射性セシウム(Bq/kg)

(1)乳用牛(経産牛及び初回交配以降の牛)

70

300

(2)肥育牛(出荷前15ヶ月程度以降の牛)

農産物で出荷制限が行われていない地域で生産された粗飼料

300

(3)乳用牛及び肥育牛以外の牛

5,000

Bq/kg(ヘ゛クレル/kg):放射能の強さを示す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表します。

これからの対応

今後も定期的にモニタリング検査を実施して行きます。

その他

原乳については、平成23年3月23日及び4月18日の検査において暫定規制値を下回っています。

 

このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課生産振興室

電話:043-223-2926

ファクス:043-222-3098

ページの先頭へ戻る

  • 安全・安心情報
  • 防災ポータル
  • イベント情報
  • 公募・募集情報
  • 相談・問い合わせ窓口
  • よくある質問
  • 総合手続案内
  • サービス停止情報

最近閲覧したページ

機能の説明