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更新日:平成29(2017)年10月4日

講演会「嶺岡牧の姿に迫る」の開催

嶺岡牧の最新の調査で浮かび上がってきた嶺岡一牧の姿を紹介するとともに、企画展で展示している鉄炮関係の古文書からわかる嶺岡牧経営の実態についてお話しします。

講演会

開催日時

平成29(2017)年12月3日 午後1時30分~午後3時

開催場所

名称 千葉県酪農のさと視聴覚室
住所 千葉県南房総市大井686
電話 0470-46-8181
ファクス 0470-46-8182
Email 千葉県酪農のさと
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募集人数

定員50名(申込み先着順)

内容

嶺岡牧は、「日本酪農発祥之地」、「日本の地域畜産会社の誕生地」、「主要製乳業の誕生地」、「チッコカタメターノ食の中心地」と、近代酪農・製乳業の産業近代化遺産であるとともに、日本の近代的食生活をつくり出した複合的日本食生活近代化遺産で、暮らしづくりを起点とする社会開発の重要な歴史文化資源です。
しかし嶺岡牧は、形状など基礎的なことさえ分からず、嶺岡牧活用の足かせとなっていました。
そこで、千葉県酪農のさとでは2011年から、嶺岡牧の実態を明らかにすることを目的に嶺岡牧調査を行ってきました。2017年度の嶺岡牧調査は、南房総市の平久里・荒川に属する嶺岡西一牧の南半部を対象地域として実施しました。
調査の結果、次の各点が確認されました。
・牧士家に絵図を始め鉄炮や見取田など嶺岡牧経営に関わる多くの古文書が残されている。
・嶺岡牧内に乳牛の安産を祈願した大規模な寺院跡が残されている。
・里見氏の要害といわれる城の郭に牧士の住宅跡、墓地、堂跡があるなど、里見氏にかかわる文化が認められる。
講演会では、嶺岡牧調査の調査員が最新の調査で浮かび上がってきた嶺岡西一牧の姿を紹介するとともに、鉄炮関係の古文書から嶺岡牧経営の実態に接近します。

  1. 「個性的な嶺岡西一牧の世界」講師:日暮晃一
  2. 「嶺岡牧の獣害と鉄炮」講師:金澤真嗣

費用

500円(資料代)

申込方法

千葉県酪農のさとに電話またはメールでお申し込みください

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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