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報道発表案件

更新日:令和4(2022)年7月1日

ページ番号:522999

県立現代産業科学館 令和4年度プラネタリウム上映会「軌跡×奇跡-宇宙の一瞬にかける想い-」12K MEGASTAR-FUSION

発表日:令和4年7月1日
県立現代産業科学館

夏休み恒例のプラネタリウム上映会が、3年ぶりに現代産業科学館に帰ってきます。
世界的に有名なプラネタリウム・クリエーター 大平(おおひら)貴之(たかゆき)氏が開発した超高解像度の投影システム「MEGASTAR(メガスター)-FUSION(フュージョン)」。メガスターと17台のプロジェクターを用いて、一つひとつの星のまたたきや色などを自由に操り、直径23メートルのサイエンスドームに限りなく自然に近い星空を再現します。
また、8月13日(土曜日)、14日(日曜日)は大平氏が来館し、解説会も行います。

開催期間

令和4(2022)年8月5日 (金曜日) から令和4(2022)年8月24日 (水曜日) ※8月15日、22日は休館
1日4回上映、各回30分(要事前予約)

開催場所

名称 千葉県立現代産業科学館 サイエンスドーム
住所 市川市鬼高1-1-3
電話 047-379-2000
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内容

「MEGASTAR-FUSION(メガスター-フュージョン)」

世界的に有名なプラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏が開発したプラネタリウムシステム。

鮮明な星の再現が可能な光学レンズ式と、さまざまな映像を重ねられるデジタル式の技術を融合した。

光学レンズ式で鮮明に再現された星に、デジタルの高画質プロジェクターにより周辺の風景や飛行物などの映像を重ねることで、臨場感のある星空を再現する。

上映スケジュール

前期(8月5日から13日)

「七夕ランデブー」10時から、13時30分から

七夕ランデブー

「星のある風景~宇宙(そら)~」11時30分から、15時から

星のある風景~宇宙(そら)~

後期(8月14日から24日)

「星のある風景~旅~」10時から、13時30分から

星のある風景~旅~

「スタークルーズ」11時30分から、15時から

スタークルーズ

関連行事

大平貴之氏 上映解説会

開発者である大平貴之氏が来館し、生解説を実施します。

日時 8月13日(土曜日)、14日(日曜日)1日2回実施

サイエンスドームギャラリー・ミニ展示「MEGASTARへの道」

大平氏が学生時代に作製した投影機などを展示し、世界最先端のプラネタリウム投影システム「MEGASTAR-FUSION」開発に至るまでの軌跡を紹介します。

プラネタリウム・クリエーター
大平(おおひら) 貴之(たかゆき)

(有限会社大平技研代表取締役)
小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、それまでの常識をはるかに超える投影機を次々と開発。現在は、日本のみならず世界各地にプラネタリウムを設置するほか、イベントプロデュースや他分野とのコラボレーションなど活躍の場を広げている。

県立現代産業科学館でのプラネタリウム上映会について

現代産業科学館では、平成18年に初めて大平貴之氏の「MEGASTAR-II」を上映して以来、毎年プラネタリウム上映会を開催してきました。(令和2・3年は中止)
直近の令和元年プラネタリウム上映会「軌跡-今振り返る6作品-12K MEGASTAR-FUSION」では、18日間で14,886人が来場しました。

費用

一般500円、高校生・大学生250円(入館料含む)
※中学生以下、65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1人無料

申込方法

7月29日(金曜日)から予約開始(先着順)
館のホームページから予約
http://www2.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/