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報道発表資料

更新日:平成24(2012)年4月26日

液状化しやすさマップ、揺れやすさマップ(平成23年度)

発表日:平成24年4月25日

防災危機管理部防災計画課

県では、平成19年度の地震被害想定において、東京湾北部地震、千葉県東方沖地震、三浦半島断層群による地震の液状化危険度マップと、地域によって揺れやすさを示す揺れやすさマップを作成しています。

平成23年3月11日の東日本大震災で大きな液状化被害があったことを受け、県のボーリングデータに加え、市町村等から提供いただき計50,000本を超えるボーリングデータをもとに、液状化しやすさマップと揺れやすさマップを作成しました。

液状化しやすさマップ

液状化しやすさマップとは、震度(5弱から6強)に対応して液状化しやすいかを250mメッシュで図化したものです。

兵庫県南部地震や東京湾北部地震のような数十秒の揺れを想定した「直下地震(M7程度)」と東日本大震災や南海トラフ沿いの地震のような2分から3分程度の長い時間継続する揺れを想定した「巨大地震(M9)」の2種類を作成しました。

揺れやすさマップ

揺れやすさマップは、各地点で同じ強さの地震動が伝わってきた時、相対的に揺れやすいかを図化したものです。

 

液状化しやすさマップ及び揺れやすさマップは千葉県防災ポータルサイト外部サイトへのリンクに掲載しています。千葉県防災ポータルサイトトップページにある「千葉県のハザードマップ」からご覧ください。

液状化しやすさマップや揺れやすさマップを作成するにあっての検討状況は、東日本大震災千葉県調査検討専門委員会の開催結果のページをご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部防災政策課政策班

電話番号:043-223-3697

ファックス番号:043-224-2886

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