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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年6月14日

平成30年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

近年、全国各地で台風や集中豪雨による土砂災害が発生し、多くの人命が失われており、避難の遅れなどが課題となっています。
県では、市町村と協力して土砂災害避難訓練を実施しており、本年度は市原市で地域住民や防災関係機関が参加する訓練を実施し、警戒避難体制の強化や防災意識の高揚を図りました。

1.実施日時

平成30年6月2日(土曜日)午前8時30分~12時30分

2.参加機関(参加人数949名)

千葉県・市原市のほか、市原市有秋地区の各町会・自主防災会・小中学校、地元警察・消防・郵便局・事業所などの市原市防災関係機関、国・自衛隊・医療・ボランティアなどの協力機関  31機関(団体)

3.訓練方針

大雨により土砂災害が発生する恐れのある状況下で、市は防災気象情報等に基づき適切に避難情報を発表できるか、住民等はその情報により適切に避難行動を行えるか。

4.防災啓発

住民避難訓練完了後、町会ごとに避難要領の検討(振り返りなど)が実施され、防災展示、体験等を通じた住民の防災意識の向上などが図られた。

5.訓練総評

市災害対策本部訓練

状況判断に必要な情報がわかりやすく整理され、すみやかに判断できる態勢が整えられていた。また、防災気象情報等を適切に読み解き、避難情報等の的確な発表が実施されていた。

住民避難訓練

市からの避難勧告等の情報を正しく受け、すみやかな避難行動が行えていた。また、避難後の人数の把握、確認、および点呼が行われており良かった。避難行動後の検証(振り返り)は非常に重要で防災力の向上につながる。実際の避難は雨の中も予想されるので、十分に気を付けて、本日の訓練を役立ててほしい。

6.訓練の状況

H30土砂災害訓練1

市災害対策本部での分析判断

 

H30土砂災害訓練2

市の避難情報に基づく住民等の避難

H30土砂災害訓練3

避難住民の点呼・確認

 

H30土砂災害訓練4

避難住民の受付

H30土砂災害訓練5

避難時に潜む危険等の教育

 

H30土砂災害訓練6

町会ごとの避難要領の検証

H30土砂災害訓練7

防災啓発(災害体験)

 

H30土砂災害訓練8

防災啓発(中学生等に対する講演)

H30土砂災害訓練9

炊き出し・給仕訓練

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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H30土砂災害訓練10

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