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ホーム > 防災・安全・安心 > 災害への備え > 防災訓練 > 令和元年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

更新日:令和元(2019)年7月11日

令和元年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

近年、全国各地で台風や集中豪雨による土砂災害が発生し、多くの人命が失われており、避難の遅れなどが課題となっております。
県では、市町村と協力して土砂災害避難訓練を実施しており、本年度は富津市で地域住民や防災関係機関が参加する訓練を実施し、警戒避難体制の強化や防災意識の高揚を図りました。

1.実施日時

令和元年6月2日(日曜日)午前8時30分~12時30分

2.参加機関(参加人数約500人)

千葉県・富津市のほか、富津市吉野地区の各町会・自主防災会・小中学校、地元警察・消防・郵便局・事業所などの富津市防災関係機関、国・自衛隊・医療・ボランティアなどの協力機関31機関(団体)

3.訓練方針

大雨により土砂災害が発生する恐れのある状況を想定し、市は「避難勧告等に関するガイドライン(平成31年3月29日改定)」に基づき避難情報を発表する。
また、住民等はその情報により適切に避難行動を行う。

4.防災啓発

住民避難訓練完了後、町会ごとに避難要領の検討(振り返りなど)が実施され、防災展示、体験等を通じた住民の防災意識の向上などが図られた。

5.訓練総評

市災害対策本部訓練

状況判断に必要な情報がわかりやすく整理され、すみやかに判断できる組織態勢が整えられており、ガイドラインの改定に伴う、警戒レベルを用いた避難勧告等が的確に発令されていた。
また、訓練を通じて、今後改善が必要な課題の抽出ができた。

住民避難訓練

ガイドラインの改定で運用の始まった「警戒レベル」を用いた、市からの避難勧告等の指令を受け、すみやかな避難行動が行えていた。
また、気象台などの防災関係機関による講話を通じ、自らが住む地域の避難経路の確認や危険個所を住民相互に認識することができた。

6.訓練の状況

市災害対策本部での分析判断

市災害対策本部での分析判断

令和元年土砂災害避難訓練2

市の避難情報に基づく住民等の避難

令和元年土砂災害避難訓練3

避難住民の点呼・確認

令和元年土砂災害避難訓練4

避難時に潜む危険等の教育

令和元年土砂災害避難訓練5

各区ごとの避難要領の検証

令和元年土砂災害避難訓練6

防災啓発(中学生等に対する講演)

令和元年度土砂災害避難訓練7

防災啓発の状況(1)

令和元年度土砂災害避難訓練8

防災啓発の状況(2)

令和元年度土砂災害避難訓練9

炊き出し・給仕訓練

令和元年度土砂災害避難訓練10

閉会式(市長挨拶・県部長講評等)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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