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更新日:平成22(2010)年12月16日
旧土地改良事務所は、昭和8年7月東金町に開設された東金耕地出張所を前身とする。昭和17年には、機構改革により山武地方事務所に編入され土地改良課となり、昭和24年5月、再び八日市場町(現在の八日市場市)に単独の両総東総耕地出張所が設置され、香取・海上・匝瑳・山武の4郡を管轄した。
その後、県は出張所制度を改め、原則として各郡1か所に土地改良事務所を配置することとなり、昭和27年12月1日、千葉県東金土地改良事務所が東金町(現在の東金市)に設置された。
昭和46年3月に山武土木事務所との合同庁舎の新設を機に現在地に移り今日に至っている。
この間、昭和45年5月には山武中央地区大規模ほ場整備事業(平成元年度をもって事業が完了)を実施するため成東支所を設置し、昭和48年4月からは山武中央ほ場整備事務所に分離昇格した。その後昭和62年度には山武中央ほ場整備事務所を閉鎖し、当該地域の行政事務を当事務所で引き継いでいる。平成16年4月から山武農林振興センター基盤整備部と名称が変わった。
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