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更新日:平成28(2016)年2月16日

「きみつのいちご」の紹介

いちご

君津地域(木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市)におけるいちご栽培は、昭和21年君津市清和で始まりました。現在、「きみつのいちご」は、いちご狩りで楽しんだり、直売所で購入したりすることができます。いちご狩りや直売所では、食べごろまでしっかり熟した摘みたてのいちごを味わえるのが醍醐味です。いちご狩り園には、土耕栽培や立ちながらいちご狩りができる高設栽培があります。

 

土耕栽培

土耕栽培

 

高設栽培

高設栽培

 

東京都、神奈川県からもアクセスの良い君津地域

 

君津地域には、東京湾アクアライン・館山自動車道を利用すると東京や神奈川から1時間程度の距離なので、日帰りで観光にお越しになる方も多くいます。歴史ある「きみつのいちご」産地へのお越しをお待ちしております。

 

いちごのシーズン

直売所

 

直売:12月中旬~5月中旬

宅配:12月中旬~2月下旬

いちご狩り:1月上旬~5月中旬

※果実の実り具合により開園していないこともあります。

お越しになる前に各いちご園に確認してください。

いちごの品種

いちごは「品種」によって味や香り、形、色など特徴が異なるのをご存知でしょうか。君津地域では、お客様の好みにお応えしたいと様々な品種が栽培されています。主な栽培品種は「章姫」、「紅ほっぺ」、「とちおとめ」で、それぞれ下のような特徴があります。

章姫(あきひめ)

章姫「章姫」(断面)

高糖度で酸味が少なく、

果肉が軟らかく食べやすいいちごです。

(べに)ほっぺ「紅ほっぺ」「紅ほっぺ」(断面)

甘みと酸味のバランスがよく、

香りが高いいちごです。

とちおとめ

「とちおとめ」「とちおとめ」(断面)

糖度が高く、

肉質が緻密で食味が良いいちごです。

 生産者の取り組み

いちご栽培は苗づくりに6か月、ハウスに植えてから3か月、収穫期間が5か月と計1年以上になります。いちごには害虫や病気も多く、おいしいいちごを作るには高度な栽培技術が必要となります。そのため、生産者はお客様に喜んでもらうために「JAきみつ苺部会」などが開催する研修会に参加するなどして工夫や努力を重ねています。

天敵について勉強中です(実演会の様子)

いちご育苗中の6月(現地検討会の様子)

よりおいしいいちご作りを目指しています(技術向上検討会の様子)

最近では、いちごの害虫「ハダニ」を食べる天敵「カブリダニ」の力を借りて化学合成農薬の使用回数を減らす努力をしている生産者が増えています。当農業事務所では、このような新技術の導入など、生産者の栽培技術向上や経営改善を支援しています。いちごに使用する化学合成農薬や化学肥料を、慣行の半分以下に減らして栽培する「ちばエコ農産物」の普及にも取り組んでいます。

「きみつのいちご」いちご狩り園一覧

いちご狩りを実施しているいちご園は以下をご覧ください。

また、詳細は各いちご園にお問い合わせください。

「きみつのいちご」いちご狩り園一覧

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部君津農業事務所改良普及課

電話番号:0438-23-0299

ファックス番号:0438-23-6698

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

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