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更新日:平成29(2017)年5月29日

畜産-夷隅地域

畜産農家の方へのお知らせ

ツマアカスズメバチについて

平成28年5月11日、宮崎県日南市において、ツマアカスズメバチの女王蜂が捕獲されました。ツマアカスズメバチはミツバチを襲う外来種で、高い繁殖力と分布拡大能力を持っています。長崎県の対馬では平成24年に侵入され、平成25年に発見された時にはすでに島の北部の広域に定着され、その後1年間で島の南部まで生息域が拡大し、島の養蜂業は大きな被害を受けました。

ツマアカスズメバチは一度地域に定着すると、根絶がきわめて難しいため、定着する前に発見し、駆除することが大切です。

ツマアカスズメバチらしいハチを発見された方は、下記まで御連絡をお願いします。

夷隅農業事務所企画振興課電話:0470-82-4956

参考:ツマアカスズメバチの見分け方(表)(PDF:122KB)

鳥獣被害対策用の電気さくをお使いの畜産農家の方へ

国内で鳥獣被害防止のために設置された電気さくによる死亡事故がありました。

飼料畑、放牧地、畜舎の周囲に鳥獣被害対策用の電気さくを設置している方は、感電事故を防止するため、以下の注意事項を遵守してください。

  • 1.電気さくを施設した場所には、人が見やすいように適当な間隔で危険である旨の表示をすること。
  • 2.電気さくは、次のいずれかに適合する電気さく用電源装置から電気の供給を受けるものであること。
    • (1)電気用品安全法の適用を受ける電気さく用電源装置
    • (2)感電により人に危険を及ぼすおそれのないように出力電流が制限される電気さく用電源装置であって、次のいずれかから電気の供給を受けるもの
      • (ア)電気用品安全法の適用を受ける直流電源装置
    • (イ)蓄電池、太陽電池その他これらに類する直流の電源

  • 3.電気さく用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては、直流電源装置)が使用電圧30ボルト以上の電源から電気の供給を受けるものである場合において、人が容易に立ち入る場所に電気さくを施設するときは、当該電気さくに電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断器を施設すること。
    • (1)電流動作型のものであること。
    • (2)定格感度電流が15ミリアンペア以下、動作時間が0.1秒以下のものであること。
  • 4.電気さくに電気を供給する電路には、容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を施設すること。
  • 参考:別紙3)電気さくに関する経済産業省作成パンフレット外部サイトへのリンク

電気さくの設置、管理に関してご不明な点がありましたら、市町の鳥獣被害対策の担当課もしくは、夷隅農業事務所企画振興課(電話番号0470-82-4956)までお問い合わせください。

千葉県内の畜産関係機関からのお知らせ

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部夷隅農業事務所企画振興課

電話番号:0470-82-4956

ファックス番号:0470-82-3975

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