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更新日:平成22(2010)年12月16日
人々は昔から肉や魚、野菜を保存(ほぞん)するために“塩漬(しおづ)け”にしたり、植物の実や花を使って色づけしたりと、食べ物をつくるとき工夫をしてきました。
このように食べ物の味や色、保存性(ほぞんせい)をよくするために、食べ物をつくるときに使う調味料、着色料、保存(ほぞん)料などをまとめて食品添加(てんか)物といいます。
食品添加(てんか)物は、使うことができる食品の種類と、使う量や残る量が決められています。
豆腐(とうふ)凝固剤(ぎょうこざい)、かんすい、ペーハー調整剤(ちょうせいざい)など
保存料(ほぞんりょう)、酸化(さんか)防止剤(ぼうしざい)など
発色剤(はっしょくざい)、漂白剤(ひょうはくざい)、乳化剤(にゅうかざい)など
着色料、甘味(かんみ)料、酸味(さんみ)料、香料(こうりょう)など
栄養強化剤(きょうかざい)
などが要件(ようけん)になっています。
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