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ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > 食生活 > ちばの食育 > 食育ってなあに? > 食中毒を防止しよう

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更新日:平成22(2010)年12月16日

食中毒を防止しよう

食生活に関する問題の中で、私(わたし)たちの健康に害を及(およ)ぼすものに食中毒があります。食中毒は、食中毒を起こす微生物(びせいぶつ)が付いた食品や、素人(しろうと)が調理したふぐ、毒きのこなどからだに有害なものを食べることによって起こります。主な症状(しょうじょう)は吐(は)き気や腹痛(ふくつう)、下痢(げり)などです。原因(げんいん)と予防(よぼう)法を知って、食中毒を防(ふせ)ぎましょう。

主な食中毒の種類と原因(げんいん)

種類

主な原因(げんいん)物質(ぶっしつ)

原因(げんいん)となりやすい食品や汚染源(おせんげん)

細菌性(さいきんせい)食中毒

サルモネラ

食肉、卵(たまご)とその加工品

腸炎(ちょうえん)ビブリオ

魚介(ぎょかい)類の刺身(さしみ)とその加工品

カンピロバクター

肉の生食

ブドウ球菌(きゅうきん)

ヒトの手指の化膿(かのう)、おにぎり

腸管出血性(せい)大腸菌(きん)O157

ヒトや動物の糞便(ふんべん)、生肉

ウイルス性(せい)食中毒

ノロウイルス

生カキ等の貝類

自然毒食中毒

植物性(せい)

毒キノコ、毒草

動物性(せい)

フグ

細菌性(さいきんせい)食中毒予防(よぼう)の3つのポイント

1、細菌(さいきん)をつけない(清潔(せいけつ)、洗浄(せんじょう))

手、食品、調理器具をきれいに洗(あら)いましょう。

2、細菌(さいきん)を増(ふ)やさない(迅速(じんそく)、冷却(れいきゃく))

調理は迅速(じんそく)に、調理後は早く食べ、冷蔵(れいぞう)庫で保管(ほかん)しましょう。

3、細菌(さいきん)をやっつける(加熱、殺菌(さっきん))

食品は十分に加熱し、調理器具はきれいに洗(あら)った後、殺菌(さっきん)しましょう。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課食の安心推進室

電話:043-223-3082

ファクス:043-201-2623

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