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更新日:平成27(2015)年12月28日

食育ってなあに?

「食」は私たちのからだと心を育む基本です。

「食育」とは、子どものころから「食」の大切さや正しい知識を学んで、自分で考え、健全で豊かな食生活を送れるようにするための教えといわれています。

「食べる」ことは「生きる」ということと同じ意味です。食事をおいしく楽しくいただくことは、からだにも心にも、とても大切です。会話がはずむ明るい食卓は、充実した気分で食事を楽しむことができます。食事は人生の大きな楽しみの一つでもあります。人と人とのコミュニケーションの場であり、文化であり、健康の源です。生活の質(QOL Quality of Life)を高めるため、食事に楽しみを求める工夫が必要とされています。

食事風景のイラスト

「食」を学ぶことは、食べることの大切さ、食べ物の育ちやそれを育てる自然環境、生まれ育った地域や日本に受け継がれてきた食文化に対する関心を高めます。また、「いのち」をいただくことへの感謝、また作ってくれた人への感謝の気持ちも育みます。

一人ひとりが、毎日の食生活を大事にして、豊かで健やかな暮らしを実現させるために、また、私たち日本人が大切に守ってきた「日本の食」を、次の世代に引き継いでいくために、子どもだけではなく、大人にも大切な「食育」です。

食育で身につけたい能力

1、食べ物を選択する能力

自分のからだにとって必要な食べ物をバランスよく食べているかを判断する能力です。

2、味がわかる能力

正しい味覚を育て、食材の「味」や「おいしさ」をきちんとことばで評価できる能力です。

3、料理する能力

包丁の使い方や食材の選び方を身につけるだけでなく、指を使い、五感を総動員させて料理をつくることで、創造力、集中力、ものごとを計画的に進める能力を育みます。

4、食べ物の育ちを感じる能力

食材はすべて自然が育んだ生命であり、私たちはそんな「生命」をいただくことで健康な生活を維持できることを理解する能力です。このことは自然や、食べ物への感謝の気持ちを育みます。

5、元気なからだのわかる能力

自分のからだの最も元気な状態を感じて、常に健康でいられるようにからだをコントロールする能力です。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課食育推進班

電話番号:043-223-3092

ファックス番号:043-201-2623

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