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更新日:平成22(2010)年12月21日
主食・主菜・副菜をそろえて栄養バランスよく食べましょう
昭和50年代の日本の食事は、ごはんを主食として魚や肉、野菜・果物、海草、豆類などを組み合わせた「日本型食生活」と言われ、栄養バランスの面でとても優(すぐ)れたものでした。
健康なからだを作るためには、栄養バランスのとれた食事をとることが大事です。6つの基礎(きそ)食品や3つの食品群(ぐん)を参考に、一回の食事に主食・主菜・副菜をそろえておいしくいただきましょう。
主食に肉や魚などの主菜、野菜や海草などの副菜を組み合わせた食事はとても栄養バランスのよいものです。いろいろな組み合わせで、バランスよく、おいしくいただきましょう。

ごはん、パン、麺類(めんるい)などで、炭水化物を多く含(ふく)み、エネルギーのもとになります。

野菜、海藻(かいそう)、きのこなどを使った料理で、ビタミンやミネラル、食物繊維(せんい)などを多く含(ふく)みます。


食品は、それぞれの持つ栄養素(えいようそ)によって6つのグループに、働きによって3つのグループに分かれます。それぞれのグループから食品を選び、組み合わせてバランスのよい食事をつくりましょう。
第1群(ぐん)から主菜、第2.3.4群(ぐん)から副菜、第5群(ぐん)から主食、第6群(ぐん)から油脂を選ぶと多彩(たさい)なメニューができます。
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