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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年5月27日

平成25年度食育月間について

発表日:平成25年5月31日

農林水産部安全農業推進課
電話:043-223-3080
健康福祉部健康づくり支援課
教育庁教育振興部学校安全保健課

千葉県は、四季を通じて様々な農林水産物が豊富にある食の宝庫です。
県では、「ちばの恵みでまんてん笑顔」をキャッチフレーズに、千葉県産の食材を食事に上手に取り入れたバランスの良い食生活を県民一人ひとりが実践し、生涯健康で心豊かな人間性をはぐくむ食育の取組を進めています。
「食育月間」である6月は、県内各地で「食」に関する様々なイベントや料理教室、講演会などが開催され、食の大切さを体験しながら楽しく学ぶことができます。

1実施時期

平成25年6月1日(金曜日)から6月30日(土曜日)

 

2実施団体

国、千葉県、市町村、ちば食育ボランティア※1、ちば食育サポート企業※2

 

※1ちば食育ボランティア

学校や地域活動の場で、食育に関する講義、地元農産物を使った調理実習などを行うボランティア。4,935名が登録(平成25年4月1日現在)。

※2ちば食育サポート企業

社会貢献活動として、独自に食育を実践する企業、公的機関並びに食育ボランティアの実践する食育活動を支援・協力する企業。147社が登録(平成25年4月1日現在)。

3主な取組

(1)県による取組

ちばの恵みでまんてん笑顔~食を通して笑顔をつなぐ~

食育パネル展&参加型イベント(参考資料1:No.1)

期間:6月16日(日曜日)~22日(土曜日)

場所:きぼーる1階アトリウム(千葉市)

内容:「グーパー食生活とは」、「いきいきちばっ子おべんとうコンクール」、「やってみよう農業体験」等の食育パネルを展示し、ちば食育ボランティア、ちば食育サポート企業、国、県などが行っている様々な食育の取組を紹介します。

6月22日(土曜日)には、「食育クイズにチャレンジ!」などのステージイベントや、出展ブースでの参加型イベントを実施します。

(2)地域による取組

県内各地で地産地消の食育フェアや栄養バランスに配慮した料理教室、学校給食を活用した食育の取組などが行われます。

ア食育のつどい(参考資料1:No.1)

期日:6月22日(土曜日)、23日(日曜日)

場所:JA千葉みらい農産物直売所「しょいかーご」千葉店

内容:「かむ子・のびる子・元気な子」料理コンクールを通じた食育活動として、コンクールの様子・入賞作品をパネルにより紹介。

また、「初夏の大収穫祭」として地元野菜の販売、全国提携JA特産品の試食・販売を実施。

イヘルスメイトの料理講習会(参考資料1:No.26)

期間:6月

場所:市川市内の公民館及び保健センターの11会場

内容:「実践!栄養バランス食生活」をテーマに、アンチエイジングについての講話とアンチエイジングメニューも加えた料理講習会の開催。

ウ学校における取組

学校給食エコにんじんウィーク(参考資料1:No.24)

期間:6月17日(月曜日)~21日(金曜日)

場所:八千代市内の全公立小学校

内容:八千代市産のちばエコ農産物認証を受けたにんじんを学校給食に使用し、地元産農産物のおいしさや旬の野菜を児童に味わってもらう取組。

 

(3)ちば食育サポート企業による取組

ア生き物とふれあう田んぼ体験(参考資料2:No.22)

期日:6月22日(土曜日)

場所:有限会社ちば緑耕舎(印旛郡栄町)

内容:田んぼにはどんな生き物がどのくらいいるのかなどを調べます。

先生がわかりやすく説明してくれるので、環境問題への関心にもつながります。

イとうもろこし収穫体験(参考資料2:No.30)

期間:6月

場所:合同会社九十九里振興(大網白里市)

内容:とうもろこしがどのような場所で育ち、なぜ1本の木に1本だけ残すのかなど、成熟する環境や収穫について学びます。

4取材について

個別の取材に当たっては、別紙「平成25年度『食育月間の取り組み』一覧」の問い合わせ先に連絡願います。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課食の安心推進室 担当者名:近藤由里子

電話番号:043-223-3082

ファックス番号:043-201-2623

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