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更新日:平成28(2016)年3月14日

トイレトレーニング

犬が人間と一緒に暮していくためにトイレのしつけはとても大切です。近年住宅事情も変わりペットの排泄物をめぐるトラブルも増えてきています。「犬だからトイレなんて適当にさせれば良い」「散歩の時にさせるからトレーニングは必要ない。」などの考え方を変えていきましょう。

活用利点

トイレのしつけが出来ればいろんなことに役立つことがあります。

  • 移動先にて何処でもトイレができる
  • トイレのための散歩をしなくても済む(トイレと散歩を分けられる)
  • 寝床とトイレの場所を区別できる
  • 他人の目線が気にならない
  • 衛生的です

サークルの選び方

サークルを利用してトイレのトレーニングをします。

  • 犬の大きさ用途によって選びましょう。
  • サークルはトイレのためだけではなく、犬のフリースペースとしても使用できます。

固定型サークル

デザイン重視の物です

長さ調節をしたい場合、四隅が連結ができない

  • 主に小型犬・子犬に使用します
  • 屋根付きタイプもありますが屋根がないタイプでも大丈夫です。飼い主さんと犬との生活スタイルに合った物を選んでください

調節型サークル

連結する事によりフリースペースを作る事もできます

簡単に調節できます

  • 小型犬・子犬でも使用できますが中型犬・大型犬の場合は連結してスペースを広くする事が可能です。
  • トイレトレーなどで覚えさせたい方にもスペースを調整してトレーニングする事も可能です。

トレーニング実践

サークルを使用してトイレトレーニングを行います。サークル使用は室内飼いでのトイレだけではなく外飼いの方にもお勧めです。犬の大きさを問わず飼い主さんが予めトイレの場所を決めましょう。犬は「寝床は汚したくない」という習性を持っていますので、できるだけ寝床から離れた場所を選んであげてください。

室内飼いの場合

子犬・小型犬

指定した場所(室内・外)にサークルを設置しペットシーツを広く(数枚使用)敷きましょう。ペットシーツで出来る様になったら敷く枚数を減らし目標はシーツ1枚で出来るように頑張りましょう。ペットシーツの隙間からオシッコ、ウンチをされて困る方は新聞紙や不要な敷物を敷いてからペットシーツを敷きましょう。

ポイント!!クレートに入ってる犬を出してサークル内に入れます。犬はサークル内を動きまわる事で腸を刺激してオシッコ、ウンチをします。その際号令を付け加えれば号令によってトイレする事も可能になります。号令は飼い主さんの好きな言葉で大丈夫ですが一般的に「ワンツー・ワンツー」と言う号令を使用してます。オシッコ・ウンチが上手くできたら必ず褒めてあげましょう。

トイレトレーなどでオシッコ・ウンチをさせたい方は広さを狭くし左図のように調節します。トイレトレーで出来るようになったら広さを元に戻します。失敗が続くようなら狭く戻して練習してください。

中型犬・大型犬

室内でトイレさせたい方は調節型サークルを分解もしくは予備があれば連結などして広いスペースを工夫して作りましょう。ペットシーツを広く(数枚使用)敷きましょう。ペットシーツで出来る様になったら敷く枚数を減らし目標はシーツ1~2枚で出来る様に頑張りましょう。ペットシーツの隙間からオシッコ、ウンチをされて困る方は新聞紙や不要な敷物を敷いてからペットシーツを敷きましょう。

ポイント!!クレートに入ってる犬を出してサークル内に入れます。犬はサークル内を動きまわる事で腸を刺激してオシッコ、ウンチをします。その際号令を付け加えれば号令によってトイレする事も可能になります。号令は飼い主さんの好きな言葉で大丈夫ですが一般的に「ワンツー・ワンツー」と言う号令を使用してます。オシッコ・ウンチが上手くできたら必ず褒めてあげましょう。

外飼いの場合

子犬・小型犬・中型犬・大型犬

外飼いの方も庭でサークルを使用してトイレトレーニングしましょう(室内飼いの場合参照)

  1. クレートから出す。
  2. リードをつないで庭(サークル)まで連れていく。
  3. サークルの中ではノーリード又はリード付きでトイレをさせる。

基本室内でのトイレトレーニングと変わりません。道具(サークル・ペットシーツ)無しでトイレトレーニングしたい方は

  1. クレートから出す。
  2. リードをつないで庭を一緒に連れてオシッコ・ウンチをさせる。

但し、ウンチの匂いは取り除くことで防ぐことが可能ですがオシッコの匂いは完全には消えません。毎日のことですので排泄物をめぐるトラブルになりかねませんので、外飼いの方もペットシーツなど使用して周囲への配慮をしましょう。

ポイント!!

クレートから出したらトイレに連れて行くことが成功のコツです。成功=クレート生活(ハウストレーニング)。普通の犬小屋で飼うのは問題ありませんが自由に出入りし動き回れてしまうためトレーニングは難しいです。成功させるためにもハウストレーニングをお勧めします。

注意事項

  1. ハウストレーニングと一緒に行うと効果的です。
  2. トイレの習慣を付けましょう。どんな時でもクレートから出したら必ずトイレに連れていきます。(成功のコツ)オシッコ、ウンチが出ても出なくても必ずトイレに連れて行ってください。
  3. 失敗を未然に防ぐことが大切です。時間のある時はハウス内で漏らさないように定期的にトイレに連れていきましょう。
  4. トイレの回数は生活環境や犬の個体差にもよりますが成犬なら1日3~4回です。子犬の場合は生後月数によります。例えば3カ月の子犬の場合3時間前後を目安にトイレをさせてあげてください。
  5. サークル内で遊んだり吠えて何かを要求しても無視してください。今はトイレの時間であって遊ぶ時間ではないからです。トイレが成功した場合は必ず褒めてください。おやつをご褒美としてあげるのも良いでしょう。
  6. 失敗しても叩いたり怒鳴ったりしないでください。失敗したらそこに鼻をこすりつけてしかる話を聞きますが効果がないばかりか逆効果になりかねません。心の余裕を持ちましょう。

犬とのトレーニングを楽しみながら続けることが大切です。

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所属課室:健康福祉部動物愛護センタ-保護指導課

電話番号:0476-93-5711

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