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更新日:平成27(2015)年7月8日

犬・猫の引取りについて

動物の飼い主は、できる限り、動物がその命を終えるまで適切に飼養することに努めなければなりません。犬・猫がどうしても飼えなくなってしまう場合には、まず、電話で御相談ください。動物愛護センターで引取った犬・猫のほとんどは致死処分することになってしまいます。くわしくは「犬・猫の致死処分の現状」をご覧ください。

【関連ページ】犬・猫の致死処分の現状

引取りを依頼する前に、飼い主としての責任を果たしましょう!どうしても飼えなくなった犬・猫の引取りは有料です。

生後91日以上の犬・猫

1頭につき3,080円

生後91日未満の子犬・子猫

1頭につき610円

新しい飼い主をさがしましょう

本気で新しい飼い主をさがしてあげてください。動物愛護センターで開催する「飼い主さがしの会」や(公財)千葉県動物保護管理協会の「里親紹介」を利用してください。また、健康福祉センター(保健所)によっては「犬・猫との出会いの場」を開催しているところもありますので各健康福祉センター(保健所)に直接お問い合わせください。その他、地域の情報紙等を利用して、新しい飼い主をさがしてください。

【関連ページ】飼い主さがしの会(公財)千葉県動物保護管理協会外部サイトへのリンク健康福祉センター(保健所)

飼い主さがしの会

犬・猫を飼いたい方と、もらい手をさがしている飼い主さんとの出会いの場です。

(公財)千葉県動物保護管理協会

千葉県、千葉県内の市町村および(公社)千葉県獣医師会によって設立された財団です。電話登録による新しい飼い主紹介を行っています。子犬や子猫を譲渡する場合は、母犬・母猫から乳をもらっている間の譲渡は避け、社会化期を経た後に譲渡するように努めましょう。
※社会化期とは、犬・ねこの社会のルールを学ぶ大切な時期です。この時期に親や兄弟姉妹と十分にふれあうことでペットとしての良い資質を育みます。犬の社会化期は3週齢から12週齢、ねこの社会化期は3週齢から9週齢です。

不妊・去勢手術を受けさせましょう

引取り依頼される犬・猫の多くが子犬・子猫です。不幸な命を増やさないために、飼い犬・飼い猫には、不妊・去勢手術をしてください。

「犬のしつけ」をしましょう

動物愛護センターで致死処分される犬の中には問題行動が原因で飼い主の手に負えなくなり持ちこまれた犬が数多くいます。「犬のしつけ」を学ぶことで問題行動を防止することができます。動物愛護センターでは犬のしつけ方教室を実施しています。また、電話によるしつけ相談も受け付けていますのでご利用ください。

【関連ページ】犬のしつけ方教室

飼えなくなった動物を捨てないでください

動物を野に放すのは、絶対にやめてください。動物が不幸になるばかりでなく、所有者のいない動物が増えて人や財産に害を加えたり自然環境に影響を与えるなど、大きな問題となります。また「動物の愛護及び管理に関する法律」により動物の虐待・遺棄が禁止されています。動物をみだりに殺したり傷つけると、2年以下の懲役または200万円以下の罰金。動物を虐待・遺棄すると、100万円以下の罰金。

【関連ページ】動物の愛護及び管理に関する法律外部サイトへのリンク

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部動物愛護センタ-保護指導課

電話番号:0476-93-5711

ファックス番号:0476-93-5326

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